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大腸CT検査はじめました

2018年04月10日

大腸CT検査とは、内視鏡を挿入せずに大腸内視鏡検査に類似した画像が得られる新しい検査方法です。大腸ポリープや腫瘍の診断を目的としています。

大腸内視鏡検査と比べ下剤の量は少なく、検査自体の苦痛や心理的負担も軽減されたものとなっています。

近年、超高齢化社会が進み、がんで亡くなる方が増えています。そのなかでも、大腸がんの死亡率は年々増加傾向にあり、女性では第1位、男性では第3位となっています。

大腸がんにかかる割合としましては40歳代から増加し始め、50歳代で加速され、年齢があがるほど増えていきます。そのため、大腸検査を受け、大腸がんを早期発見することはとても重要となってきます。

しかし、みなさんのなかには便潜血反応陽性、または便に血が混じっていたとしても大腸内視鏡検査に抵抗があり検査を受診されない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

~検査方法~

検査の流れとしましては、前日に専用の検査食を食べ、下剤及び造影剤を服用していただきます。

当日は排便状況を確認後、CT室へ。その後、肛門から細いチューブを6cm程挿入し、炭酸ガスを注入していきます。仰向けとうつ伏せの2回撮影を行い15分~20分程度で終了となります。

~新しいミカタ~

大腸CT検査は検査食込の値段で23,220円となっております。保険が利く場合もありますのでくわしくは医事課へお尋ねください。

検診で要検査と指摘された方はもちろん大腸がんが心配な方は気軽にスタッフへご相談ください。 

大腸CT検査パンフレット