南長崎クリニック 外来診療 健康診断 介護 関連施設

お知らせ・トピックス

  • 2018年08月07日

    お盆期間中の外来診療について

    お盆期間中は8月15日を休診とさせていただきます。

  • 2018年07月23日

    四季 第3号を掲載しました

    四季の最新号、第3号を掲載しました。内容は理事長だより ちょうしん記 理事長だより ちょうしん記 オンライン診療、地域における助け合い、物忘れ外来を通じて、当院外来での居宅介護支援事業所の役割、認知症サポートリーダの活動、認知症の正しい理解を深めるための普及啓発、多様化する看取り〈グループホーム編〉などです。四季のページにてご覧いただけます。

  • 2018年06月23日

    食事がたべられない・・・認知症

    高齢になり食事が食べられなくなることがあります。
    医学的な言葉でいうと摂食・嚥下障害と呼ばれるものです。
    摂食・嚥下障害の3大原因は、脳卒中、認知症、薬です。

    認知機能の低下すると徐々に食事が食べられなくなってくる方が増えます。低体重と認知機能低下は相互に関連しています。
    すなわち認知機能が低下すると食べられなくなり、低栄養状態となると認知機能低下も進行します。
    ですからできるだけ栄養状態を維持することが大事なことです。

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  • 2018年05月07日

    四季 第2号を掲載しました。

    四季の最新号、第2号を掲載しました。内容は理事長だより ちょうしん記 誤嚥性肺炎、「食べる」を繋ぐために、食の育ちが豊かな人生をつくる、大腸CT検査はじめました、多様化する看取り〈特別養護老人ホーム編〉、高齢者ふれあいサロンの立ち上げを紹介などです。四季のページにてご覧いただけます。

  • 2018年04月10日

    大腸CT検査はじめました

    大腸CT検査とは、内視鏡を挿入せずに大腸内視鏡検査に類似した画像が得られる新しい検査方法です。大腸ポリープや腫瘍の診断を目的としています。

    大腸内視鏡検査と比べ下剤の量は少なく、検査自体の苦痛や心理的負担も軽減されたものとなっています。

    近年、超高齢化社会が進み、がんで亡くなる方が増えています。そのなかでも、大腸がんの死亡率は年々増加傾向にあり、女性では第1位、男性では第3位となっています。

    大腸がんにかかる割合としましては40歳代から増加し始め、50歳代で加速され、年齢があがるほど増えていきます。そのため、大腸検査を受け、大腸がんを早期発見することはとても重要となってきます。

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